第7記事<その1> 『罠の騎士銀閃の姫』

2015-06-02 19:13

 「今日はこのゲームを開けてみるんだぜ☆」


2015-06-02 19:21

 「説明書きがいっぱいあったんだが、

ネットにつないでおけば自動更新してくれるのが分かったので

さっさと起動するぜ☆

章終了時のセーブデータを残しておけ、

だけ守っておけばOKらしいぜ☆」

 「今回使うゲームパッドは これと同型だぜ☆」
  「これで L2ボタンを使います、

とかだったら ゲームオーバーね」

 「Aが決定、Bがキャンセルの宮本システムだということが分かれば

他の説明は要らないんだぜ☆!」

 「食べられません、と書いてない袋は 全部開けて食べてしまうぐらい

男らしい速断ね」

 「このブログのルールでは、

『リセットボタンを押すと負け』なんだが、

この場合、どうなるんだぜ☆?」
 「負けね
上上島コマドの負け☆!
 「ルールを追加しておくんだぜ☆」

http://dousomaga.warabenture.com/2015/05/10/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AF%E3%80%80%E4%BD%95%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%9C%E2%98%86%EF%BC%9F/
 「では、1面のボスを倒せたら 参考記録として認めていただきたい☆」


19:49


  「久しぶりのガチプレイで遊べるぜ~☆ww

『コンフィグ』を開けば、そのゲームのプログラマーの力量が

分かるんだぜ☆ww

おみそ汁のスープのようなものだな☆」
 「コンフィグ画面から出られなくて終了するかも知れないわね」
  「そこは楽観的に行くんだぜ☆ww」


19:57

 「はあ~☆ キーコンフィグ を開くのは、

同人ゲームの開始直後にして 序盤の最大の山場 なんだぜ☆ww

どきどきわくわく するな☆!」
 「ゲームによって全然違うメニューなのもまた

キーコンフィグよね」

 「おっ☆

項目に従って ボタンを押していくタイプなんだぜ☆

手元の説明書の図解と同じように 設定しておいたんだぜ☆」

 「PCゲームならではよね、こんな手間」
 「まあ、ゲーセンにも ボタン配置を変える つまみ があるが☆」


20:18

「Easyモードがない☆!?(ガクガクブルブル)」

「迷わず Normal なんだぜ☆」


20:22

 「無職か☆ アフィリエイトをお勧めするぜ☆!」

 「薬草で10回復するみたいだな☆ メモメモ……」

 「おっ☆ 絶対に負けるわけにはいかない戦いが始まったんだぜ☆!」

 「この主人公、どれぐらい強いのかしら?」


 「お、弓兵が入ったんだぜ☆ もう勝ったんじゃないか☆w」

 「敗北条件が 『リアの敗北』 って書いてあるわね。

じゃあ、さっきの主人公みたいなのは 捨石にしていいのかしら?」

 「キャラデリがあるかどうかも 分からないんだぜ☆」

 「 『罠であいつらを足止め』☆?

このゲームは わたしが思ってるシミュレーションゲームとは

ちょっと違うかもしれないな☆」

 「あなたは パワー に全振りする脳筋よね」

 


20:41

 「 『足を奪う鉄の牙』(トラバサミ)、見せてやろう」

 「マリオカートで バナナを置いたことがあるけど、

インコーナーに置いておくといいわよ」

 「さすがに 人間は……」


20:47

 「ヒントは味方だろうか☆?」
 「ヒントを信じて負けたりしたら どうにもならないわよ。

ヒントが 代わりに戦ってくれるのなら任せるけど」
 「なるほど☆ 『ヒント通りに動いただけだぜ☆!』

では リア に格好がつかないからな☆

しかし わたしはまだ この世界のルールを

何も知らないんだぜ☆

知っている世界のつもりで考えて動くと

ひどい目に遭うかもしれない☆」

 


21:00

 「機動力を調べてみたんだが、うしろのこいつは

うんことみて 間違いないだろう☆」
 「何しに出てきたのか、逆に不安よね。

鬼ごっこするんだったら、絶対に 捕まらないわよ」


21:07


 「こいつのレイピアは、 リア の喉元に届いているんだぜ☆」

 「あのヒントも まんざらでもなかったわけね」
 「リアを先に逃がしてもいいような気もするんだが、

敵と味方が1キャラずつ交互に動くのか、

味方のターンが終わってから 敵のターンになるのか、

すばやさによるのか、まだルールを分かってないんだぜ☆」
 「もしリアを先へ遠くへ動かしてしまうと、

弓矢で攻撃できないかもしれない。

リアを逃がすのではなくて、リアの弓矢で攻撃するのが

この作戦の大事なところなんだぜ☆

納得した上で、

ヒント通りやってみるか☆」


21:16


 「おおお☆ww カーソルがたどった通りに矢印が

引かれるんだぜ☆ww!」

 「ちょっとこれ、無駄な動きをしている間に

敵に 横をすり抜かれて リアの喉元にレイピアが

刺さるんじゃないの?」
  「そういう可能性も 微粒子レベルで存在するのか……☆

無駄のない動きを 心がけるんだぜ☆」


21:21

 「ヒントを信じたわけではないんだぜ☆

さまざまな可能性を考えた結果、

たまたま ヒントと同じ答えになってしまったんだぜ☆」

 「やーいやーい、ヒント通り動いてらー」

 「聴こえないぜ☆」


21:30

 「ふむ☆ 敵の見ている前でも せっせと置いてしまっていいわけか☆

今そこに置いたトラバサミに一直線にかかってくる バカ なのだろうか☆

試さざるをえない☆」

 「5ターンも移動できなくなるのなら、5発は弓が入るな☆

レイピア男をトラバサミにかけて 弓であぶりながら、

うしろのフンスーを 主人公でボコボコにしたらいいのだろうか☆?

やってみよう☆」


21:40

 「まず、リアは大丈夫になったと思うんだぜ☆

このマップには

家屋に 情報アイコンが2つと、

地面に アイテム・アイコンが落ちているポイントが1箇所

あるんだぜ☆

それを今 拾いにいった方がいいのか、

あとでも拾えるのか☆?」

 「 『アイテムは、装備しないと使えないぞ』 とか

教えてくれるんじゃないの?」

 「待っていても調べられないし、先のことは分からない☆

できる可能性がある内に、

積極的に 調べに行くしかなさそうだな☆」
 「 『セーブは、こまめにするんじゃぞ』ww 」
 「何のゲームなんだぜ☆?」


21:51

 「情報をもらうより、アイテムの1つでも拾ったほうが

お得なんじゃないか☆?

先にアイテムを拾いに行ってみるぜ☆」

 「うまのふん に1票ね」
 「飛び道具の いしころ じゃないだろうか☆

いや、ここはストーリーの連続性にあやかって やくそう に1票だぜ☆」


21:59

 「ヒント氏は その場で構えることを ご所望よ」

 「悪いな☆ わたしは 落ちているアイテムを拾うんだぜ☆!」


22:02

 「あれ☆? 持ち物も増えていないし、

アイテムを拾うような行動も無いんだぜ☆?

戻っていても勉強にならない☆ 待機するか☆」


22:07

 「待機すると

アイテムを拾った様子もなく 敵のターンになり、

ヒョルノが トラバサミにかかったんだぜザマア☆

ヒント氏、開発中のヒョルノが出てきたんだぜ☆」
 「お嬢様は落ちているアイテムなんか 拾わないんじゃないかしら?」

 「先に言って欲しいんだぜ☆」


22:22

 「リアは 弓矢を撃つしかない☆」

 「 リアの攻撃力は   11、

ヒョルノの守備力は  4

仮に単純な引き算だとすると、 7 ダメージが

入ると予測するぜ☆

3発入れば HP19 の ヒョルノ は

永遠の眠りにつくだろう☆」

 「うしろの フンスー は どうするの?」
「トラバサミを5つ持ってたので、横に並べて置こうと思う☆」
 「☆キラーン」

 


22:35

 「あっ☆ 本当に 7ダメージ 入ったみたいなんだぜ☆」

 「うしろのトラバサミの具材は いつでも始末できそうな

気がするんだぜ☆

主人公は アイテムを拾いに行くか☆」


22:42

 「あれ☆? ここらへんに何か落ちていたかと思ったんだが、

無いんだぜ☆ もう拾ったのか☆?」

 「そ、装備品は ブフッwwwww」
 「なんだい、外が騒がしいね。

何かあったのかい?

アイテムは装備しないと使えないよ☆」

 「wwwww」

 「このおばちゃんは マイルドなおばちゃんだったようだな☆」

 「ヒヤヒヤしたわねww」

 「おばちゃん、薬草 くれたんだぜ☆」

 「(^▽^)」


23:02

 「一見順調なんだが、このままでは

うしろの フンスー の一発が リア に入るんだぜ☆

トラバサミは もうひとつ 置いておく必要があったか☆」

 「ここから設置すれば、ヒョルノのレイピアも届かないし、

フンスーも 3歩の機動力では 迂回するのも1ターン稼げる☆」

 


23:10

 「あっ☆! フンスーのやつ、踏まね☆!」

 「ところでこの人、フンスー って名前じゃないわよね」

 「えーと、うんこじゃなくて」


23:15

 「このように ヒョルノさんは 落ちたんだぜ☆」

 「計画通り!」

 「ババンが トラバサミ を踏まないとなると、やっかいだな☆」

 「あっ☆! ヒョルノと一緒に トラバサミも消えたんだぜ☆!」

 「リアが ぼろ斧で まっぷたつね!」

 「埋めておくしかないんだぜ☆」


23:24

 「ガッチリ 踏んでいるようだけど」

 「ババンは ほっといて 家屋を目指すんだぜ☆

クリティカル1発で 落ちてもらっても困るんで、

情報をもらってから 弓で あぶり始めるんだぜ☆!」

 「せ、 セーブはこまめひっ するっ ブフッwwwwww」


23:30

 「(どきどきワクワク!)www」

 「最近はなんだか物騒になっちまったな。

セーブはこまめにするんじゃぞ」

 「wwwwww」

 「せっかく来てくれたんだからな。

俺が戦いのコツって言うのを教えてやろう。

セーブは(」

 「wwww」

 「良かったんだぜ☆ マイルドなおじさんだったぜ☆」

 「何を言い出すのか、ヒヤヒヤするわね!」

 「このおじさんは アイテムをくれなかったんだぜ☆」


23:39

 「このペースだと、トラバサミがあと2ターンなので、

2回の弓が全てヒットすれば 倒せるぜ☆」

 「ピッチャーが ファーストベースのフォローに回っているわ」

 「ナイス フィールディング☆!

リアの送球が外れたときは 主人公くんがカバーするんだぜ☆」

主人公くん「外すなよ、リアーッッ!」

スタンド 「あと1球! あと1球!」

ババン  「ま、負けたくない~!フンス!」

  「命中率、100% !?」

 「おっ☆ パーフェクト試合達成なんだぜ☆」

 「\(^▽^)/ \(^▽^)/ \(^▽^)/

\(^▽^)/ \(^▽^)/ \(^▽^)/

\(^▽^)/ \(^▽^)/ \(^▽^)/」

 


2015-06-03 00:00

 「面白いゲームだったんだぜ~☆」

 「参考記録は、パーフェクト試合と☆」

 「この先、どんどんステージが面白くなっていくことが

想像できるな☆」

 「でも わたしたちには 次なるゲームが待ち構えているのよ。

積みゲーという魔窟が」

 「積みゲーの世界には まだまだ平和は 訪れないんだぜ☆

ここで サークルのホームページを紹介しておくんだぜ☆」

 「上のバナーをクリックして、作品ページの一番下に

ネット通販のリンクが貼ってあるようだな☆」

 「ゲームで遊ぶときは、おやつも一緒にどうだろうかなんだぜ☆

ケーキがオススメだぜ☆」

スイーツレビューまとめ妖精ワラベンチャー

http://sweets.warabenture.com/
  「それではまた 次の 同ソ☆マガ! でなんだぜ☆ww」
 「はい、さよなら~」
\次のゲームを開くわよ!/  \え~/

 


00:40

 「もうちょっと遊ばないと、どんなゲームなのか

紹介できないんだぜ☆」

 「急に会話が終わってゲーム画面になったんだけど!」

 「スタートボタンを押したら ノベルシーンが切り上がって

ステージ画面に突入したんだぜ☆

進んでしまったものは仕方がない☆ 先に進むんだぜ☆」

 


00:46

 「急に敵の数が 12体 に増えた上に!」

 「でかっちょの攻撃力が ヘボ いのは なぜなの!」

 「わたしとしては 飛ばしてしまった会話シーンに

なにか 攻略情報は あったのか 気がかりなんだぜ☆

まあ、縛りプレイと思って 先に進むんだぜ☆」

 「ステータスを よく見ると、

移動 5 ←[-5]

と、吹き出し付きの赤文字で -5 が付いてるな☆

これは 移動 0 で、移動しないってことじゃないか☆」

 「勝利条件は 『敵拠点の制圧』だけど、

エレアノさんが敗北しちゃうと負けなのよ!

しかも3ターン後には弓兵の射程に入って

しまいそうよ!」

 「マップ右上の弓兵が、マップ右下のエレアノさんまで

一直線に向かってきたら ゲームオーバーよ!」

 「このマップ、草が生えているんだが☆、」

 「画面左上の地形情報を見ると、Cost 1 って書いて

あるんだぜ☆ 1歩 機動力が減るのかもしれないな☆

エレアノさんのところまで 3ターンかかると見ている☆

3ターンあれば、エレアノさんの回りに落ちている

3つのアイテムを拾ってから 逃げても間に合うかも

しれないな☆」

 「初期配置で、パーティーが少し離れているのも

気になるんだぜ☆

だいたいこのマップ、ボスのお館まで正面から

突破しようとすると、2人の弓兵の的に

なってしまうんだぜ☆ 草も生えてるし☆」
 「美しくはないけど、弓兵の射程から外れるように

横から 進みますか」

 「草っぱなんか、この肉壁にむしらせとけば

いいんじゃないか☆?」

 「弓の的には ちょうどいいかもね」

 「矢は 弓兵1人につき 20発飛んでくるのか☆

全部の矢を受けることは不可能だな」

ガインツ 「怖い話をしている」

 「武器の使用回数は だいたい 20回 と考えておけばいいだろう☆

ボスのHPは 20~23。

前のステージの戦いで 7~10ダメ は入るという知見があるので、

3~4回 残しておけば十分だろう☆

けっこうバンバン 使っていっていいかもしれない☆」
 「館にいる2人は 移動力を信じるなら、動かないみたいね」

 「落ちているアイテムは拾いたい。

(1)アイテム拾い隊

(2)弓兵阻止主人公

(3)エレアノ

の3ユニットと考えて それぞれ動いてもらうとするんだぜ☆」
 「いけいけ!」


00:14


 「戦闘開始……☆ のどかな雰囲気なんだぜ☆」

 「ビクッ(>_<)

そういえば 落ちているアイテムは いいものばかりかと

思っていたが、 罠の可能性も あるかもしれないな☆!」

 「デラヤバス☆

エレアノさんは動かせないのか☆ 接触して会話するんだぜ☆」

 「次のターン、こいつの攻撃を 主人公くんが喰らって、

その次のターンに 2人がかりで攻め落とすぜ☆

その間に 下のアイテムを1個拾えそうだな☆

そして3ターン後、上から1直線に降りてくる弓兵を

迎えうつぜ☆!」

 「ならずもの の切りつけ程度なら ガインツくんは

0ダメ ということが分かったので、どんどん前を歩かすぜ☆

前をさえぎる ならずもの は、リアの弓で消滅させていくぜ☆!」

 「一発では落ちないか☆」

 「いったん、ラインを揃えて壁を作り、

リアを守るとともに、

追いついてきた敵の攻撃を受けないようにするぜ☆!」

 「あっ☆ 何か面白そうなアビリティを持っていたんだぜ☆

『体当たり 接触した相手を1マス押します。』

今度使ってみよう☆ww」


02:30

 「上の弓兵は、まだ1ターンは こっちに届かないんだぜ☆

その間に目の前の ならずもの は必ず落としておきたいんだぜ☆」

 「ここで、主人公くんの 上から3つ目の白い欄に 5、

ならずもののお姉さんの上から3つ目の白い欄に 2、

と書いてあるな☆

これを信じると、主人公の一撃では

ならずもの の残りHPを 半分しか削れない。

ここで これを見て欲しい☆」

 「エレアノさんの ファイアーボールを使えば、

10のダメージを与えて 一方的に 一撃で沈められそうなんだぜ☆」

(続く)

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