第7記事<その2> 『罠の騎士銀閃の姫』

第7記事<その1>からの続き
2015-06-03 02:52

  「ここで、主人公くんの 上から3つ目の白い欄に 5、
        ならずもののお姉さんの上から3つ目の白い欄に 2、
        と書いてあるな☆

        これを信じると、主人公の一撃では
        ならずもの の残りHPを 半分しか削れない。

        ここで これを見て欲しい☆」

 「エレアノさんの ファイアーボールを使えば、
        10のダメージを与えて 一方的に 一撃で沈められるかも
        しれないんだぜ☆

        先にファイアーボールを使えば、主人公くんのダガーなんて
        要らないんだぜ☆」

  「これで 主人公くんは 無駄なダガー振りで 傷を負わない上に、

         アイテムを取りに行くという行動まで採れるんだぜ☆」

 

 「あっ☆ 左下に 『やくそうをゲット!』 って出てたんだな☆ww

見てなかったんだぜ☆ww」

 「こっちは 一撃では沈まないようだが、反撃は食らわない☆

削るだけお得なんだぜ☆ww

肉壁と遠距離攻撃☆ 理想的な駒組みだな☆ww」

 「おっ☆ クリティカルが入った☆?!

2倍のダメージが入って1発KOか☆ ラッキーなんだぜ☆!」

 「こっちは 反撃で受ける ダメージ0 ときたもんだなんだぜ☆ww」

 「このように道を塞ぐようにして リア を守りつつ、

敵1人を 2人で攻める形に持ち込めば だいぶ有利なんだぜ☆!」

 「しかも 相手の攻撃は 空振るというオマケ付き☆

ラッキーなんだぜ~☆ww」

 「相手から攻撃してきて、反撃で勝手に沈んでくれたんだぜ~☆

こっちのターンを使わずに 道の邪魔になっていた敵も

倒せちゃって、

戦いは 勢いにノッていて すんごい優勢 なんだぜ~☆ww」


03:15

 「これ、ワナかもしれないんだが、拾ってみようかなんだぜ☆?

自意識過剰では、自分から いろんなチャンスを逃してしまうんだぜ☆

ここは楽観的に行ってみよう☆」

  「基本、置いてある地雷は踏んでいこう方式 よね」
 「考えすぎこそ ワナなんだぜ☆ww」

 「セフセフ☆」

 「セイーフ☆

だいたい、落ちているアイテムがワナとか誰が言い出したのよ。

勝手な思い込みじゃない」

 「何が起こるか分からないぜ☆ww」

 「こいつらの射程、全然 大したことないな☆www

もっと

20マスぐらい射程範囲にして 平原をやってくる者を

矢で撃ち尽くすのかと思っていたんだが☆ww」

 「まだ第一章よ」


03:32

 「こいつの射程は 2-2 とあるな。

最低2から、最高2。

つまり、隣に接近すれば 一方的にフルボッコにできるはずだぜ☆」

 「そこまで慎重に行きますか」

 「シミュレーションゲームは、余裕を持って、

こっちを有利にしてから 一方的に叩くゲームなんだぜ☆ww

マップをうまく使うんだぜ☆ww」

 「弓使いの移動力は 5 なので……☆」

 「こっちで一番 足の遅いガインツでも 移動 4 ☆

他の4人は 移動 5 なので、

弓使いの攻撃範囲の1歩外に張り付いて、

弓使いが少しでも近づいてくれば 3方に踏み込んで

フルボッコにする、という作戦が使えるな☆」

 「本格的ね」


03:50

 「ガインツが 弓に強いのか 弱いのか

どっちか分からないので 下げとくか☆ww

さて、3方向フルボッコ作戦 うまくいくか☆?」

 「ほら、敵さんの方から近づいてきて くれたんだぜ☆ww

4方向囲めるかななんだぜ☆?ww」

 「まず、主人公くんが 弓使いの後ろに回り込んで

ふところに飛び込んでの 一方的なフルボッコなんだぜ☆ww」

ボコッ

 「次は エレアノなんだが、いかん☆!

1発で落としてしまうんだぜ☆ これではもったいない☆」

 「相手のHPを 1 残す ラントくんの攻撃で

経験値を与えておこう☆ww」

 「なめプね」

 「なめプじゃないんだぜ☆www

こっちからすれば 得を少しでも多く取る行為なんだぜ☆ww」

 「ほら、経験値が入った☆ 人材育成だぜ☆ww」

 「こっちの魔王軍には入りたくないわ~」

 「HP 1 の敵に 11ダメージ与えて倒すのも、

HP10 の敵に 11ダメージ与えて倒すのも、

どっちも同じ ファイアーボール 1個分なら、

ラントくんに経験値が入る分だけ おいしいじゃないか☆ww」

 「おそろしい子! こりゃあ、敵さんを応援するわね」


\ドブォォォォ/


2015-06-03 04:29

 「上から ボス格の ババン が降りてきたんだぜ☆」

 「がんばれ ババン!」

 「ひとまず 隊列を整え、

草の上に おびき出してから 燃やすか☆」

 「ここで トラバサミ を投入し、 隊列が組まれる!」

 「がんばれ、ババン!」

 「この戦い、わたしの勝勢なんだぜ☆」

 「こうすれば いいんじゃないか☆?」

 「いやあああああああああああ

わたしのババン!!!

 「経験値が上がったのは グリッツ の方なのか☆wwww

ガインツの経験値が上がったかと思ったんだが☆wwwww」

 「ヘロヘロヘロ~~↓↓ ババンもうダメだ~」

 「このダメージなら、ババンのHPが 4残る な☆」

 「人材育成だあ!」

 「燃える燃えるぅ ババンが燃えるぅ!」

 「まどかが狂った☆ww」

 「主人公くんのレベルも 上げておきたかったんだぜ☆

1撃で倒せるようにしておけば、反撃も食らわないな☆

なぜか ダメージに ×2ボーナス が付いているんだが……☆」

 「ババンも倒したんだぜ☆」

 「ふらふらー」


05:05

 「こいつの サンダーボルト さえ攻略できるのなら、

あとは 完勝 できるんじゃないか☆?」

 「やってみなさいよぉぉぉ!」

 「えっ☆ww?」

 「やべぇ☆ww 移動 5[-5] だった ならずもの の

移動制限が 解放されているんだぜ☆www

リアとか、移動力マックス 突っ込んで進んでいたのに☆ww」

 「また 移動範囲ギリギリに ライン組んでる!」

 「ほっほ☆ ほっほ☆ 1対5 ぐらいで戦えれば

有利なんだぜ☆wwww 鉄則☆www」

 「剣もった敵には 遠距離攻撃を合わせて、

弓兵には 近接攻撃を合わせる気ね!

人材育成も順調だし!

これじゃ 敵にもならないわ!

経験値に足が生えて歩いてくるようなものじゃないの!」

 「おいしいです☆ww」

 「上がる上がる、レベルが上がるぅ~☆」

 「待ち構えてぇぇ☆ ライン端ぃぃ~☆」

 「弓兵の射程の穴に飛び込むんだぜ~☆ww」

 「お、おや☆? 弓兵を一方的にボコっていると、

ゲートあたりに 落とし穴 のようなものが空いたんだぜ☆?

これがトラップ☆?」

 「あ~☆ 何トラップ ばれてんのよ~☆!」

 「こっちは片がついたぜ☆ww」

 「どういう条件で トラップが暴かれているのか分からないが、

弓兵に1発入れるたびに トラップが暴かれていっているんだぜ☆」

 「ノーダメージで 弓兵倒した☆ww」

 「よゆう よゆう☆」

 「安全地帯に人が集まってきたww

また 一方的な攻撃が始まったww」

 「ヒョルノ、がんばりなさいよ!」

 「さあ、どんな手が飛び出るかなんだぜ☆?」

 「命中率は 100%☆! わたしに負けは無い☆!」

 「ぎぎっ……ぎぎぎぎ!」

 「あっ☆ ガインツ☆www おまえ お呼びじゃないんで☆www」

 「ヒドス☆www 占拠させてあげなさいよ☆www」

 


05:51

 「お館、いただきマンモス☆ww」

 「いや~☆ 戦いは終わったんだぜ☆」

 「まだ第一章よ」

 「さっきセーブしようとして、シナリオが飛んでしまったんだぜ☆」

 「これでいいのかなんだぜ☆?」

 「キャンセルして 会話シーンに戻れないの?」

 「このように あらすじ になってしまう☆wwww」

 「あなたが思っているセーブの意味と、

制作者が思っているセーブの意味が 異なるのよ」

 「そんなの、知らないんだぜ☆www」


06:01

「シンプルで 超☆遊びやすいゲームだったな☆

計略が立てやすく、

こんなことをしようと思って、そのように仕掛けられるところがいい☆ww

キャラクターも面白いし、

トラップ関係で まだまだ 面白くなりそうな展開が期待できるな☆

       ここで サークルのホームページを紹介しておくんだぜ☆

「上のバナーをクリックして、作品ページの一番下に
        ネット通販のリンクが貼ってあるようだな☆」

「ゲームで遊ぶときは、おやつも一緒にどうだろうかなんだぜ☆
        ケーキがオススメだぜ☆」

 

スイーツレビューまとめ妖精ワラベンチャー

http://sweets.warabenture.com/
「それでは 次は別ゲーで☆

次回の 同ソ☆マガ! をお楽しみになんだぜ☆ww」

 「はい、さよなら~



           \次のゲームを開くわよ!/  \え~/

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